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失敗ですか?それは良かったですね。

      2015/11/10

「絶対に失敗しない方法」というのが
あればいいのに・・・。

と思う人は少なくありません。
あなたも一度はそんなふうに思ったことが
あるのではないでしょうか?

実はその「絶対に失敗しない方法」は
存在します。

それは・・・

「何もしない」

ということです。

何もしなければ、失敗もしませんよね?
もちろん、成功もしませんが…。

しかし、お店を経営していたり
なんらかビジネスをしていれば
何もしないわけにもいきません。


これまでコーチングしてきた方の多くが
「でも、失敗したらどうしよう…」という
セリフを口にしていたのも事実です。

その度に私は、

「別にどうもしなくていいですよ」
「そもそも、それは本当に失敗ですか?」

と答えてきました。


というのも、すべては自分次第だということ。

「失敗」だと思うから失敗なでのあって
「失敗じゃない」と思えば失敗じゃないんです。

例えば、
「チラシを作ってポスティングした。」
しかし、結果的には
「期待したような集客はできなかった。」
としましょう。

ほとんどの人は、ここで
「失敗した」と思うわけです。
そしてテンションが下がります。


ですが、私のコーチングを受けている人たちは、

ポスティングした→効果がなかった
という結果から、

→「自分の商売にポスティングは合わない」
→「チラシの作り方が良くなかったのかも」

という「次につなげるポイント」を
探すことをします。

そして、
→「では、別な宣伝方法をとってみよう」
→「今後はポスティング以外の集客をする」
→「チラシの作り直しをして、再度テストを」

と次の行動を起こします。

なので、ガッカリしている時間が
存在しないわけです。


「10のうち、上手くいくのは2つぐらい」
というのを聞いたことがあるかと思います。
つまり、10のうち2個上手くいったら
「成功」と言われるわけですね。

そして、これを逆に考えると
「早く8回失敗すれば、成功に近づく」
と言い換えることができます。

ですが、残念なことに多くの人は
2回か3回失敗すると、
「もうダメだ…」と落ち込んで
歩みを止めてしまいます。

だから、いつまでたっても
「上手くいく2つ」にたどり着けない
わけなのです。


なので、どんどん試してみることを
オススメします。

上手くいかなくても「失敗」ではない。

「こうやると上手くいかない」というデータを
とることに成功した。

と考えるクセをつけていきましょう。


そうすることによって、失敗を恐れず
どんどん行動することができるように
なります。

もし、上手くいかなくても
「コレは効果がないから、別な方法を」
「どこが悪かったかわかったので改良を」
「『やってはダメなことリスト』ができた!」
などなど・・・。

今後に活かせることがあなたの手元に
積み重ねられていきます。

そうなると、これって「失敗」と
呼べなくなってきますよね?


一番怖いのは、失敗を恐れて
何もしないこと。

まだ起こっていない失敗を心配して
何もしないのは本当にもったいない!

物事というのは、実際に起こってからでないと
対処することなんてできないわけですから。


そして何より、

「あなたが思っている悪いこと」なんて
10個のうち2個しか起こらないのです。

つまり、10個の心配事のうちの8個は
起こらない!

ということも合わせて覚えておいて
くださいませ。








 

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