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個人店舗、小規模企業専門のコーチング

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あなたのお店、本当に存在しますか?

      2015/11/10

「商品をどうやって売ろう?」
「客単価をどうやって上げよう?」
「スタッフの意識改革をしよう」
      ・
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      ・

お店を経営している方は色々なことを
考えなくてはなりませんね。

しかし、多くの方が一番考えなくては
ならないことを忘れています。

それは、

「自分のお店のことを知ってもらっているか?」

ということです。

「いや、そんなの当たり前のことだから(笑)」
と思われるかもしれませんが
実は、ビックリする程コレが
できていないケースが多いのです。


不思議なことに

「世の人たちは、うちのお店の存在を知ってる」

という前提を無意識のうちに
持ってしまっているのです。

その前提があるので、お店の中のことには
熱心に対策を考えるわけです。

「どんな陳列にしたらキレイか?」
「商品POPはどんな風に書いたらいいか?」
「こんなキャンペーンをやろう!」
「思い切ってリフォームするか!」

といったように・・・。


しかし、

「お客さんが来ない最大の理由」「知らない」「忘れていた」
「なんとなく行っていなかっただけ」

というのが一番多いのです。


存在を知らないお店、忘れていたお店には
そもそも行けるはずがありませんよね?



あなたにも覚えがあるのでは
ないでしょうか?

以前に一度行ったことがあるお店でも
最近、行っていないお店っていうのが
1軒や2軒ありませんか?

では、なぜ最近は行っていないのか?

「店員の態度がものすごく悪かった」
「商品が酷過ぎた」
「信じられないほどマズイ味だった」

というような、二度と来たくないと
思うような理由があるわけじゃなく
おそらく、
「そういえば、最近行ってないなぁ」
といったような感じだと思います。


この「なんとなく」のせいで
多くのお客さんを失っている
という現状は本当にもったいない!

ですので、こちらからお客さんに
アプローチをしていくことが
なによりも最優先だと覚えておいてください。


お店の内装や陳列を綺麗にして
ひたすら待っているよりも、
今のままでもいいので、こちらから
呼びかけをしてお客さんに来てもらう。

正確には、

「来店するきっかけを作ってあげる」

ということを常に意識しておいて
ください。

大事なことなので何度も言いますが
何をするにも、「アプローチ」は
セットで行ってください!

・新メニューを考案
→新メニューを始めたことをお知らせ。

・キャンペーンを行う
→キャンペーンをやることをお知らせ。

・リフォームした
→リフォームして新装開店したことをお知らせ。


このように、常にセットで。


なぜなら、お客さんには
「来店するきっかけ」がないわけです。
なので、どんなことでもいいので
「○○だから来てね!」と来店の
きっかけを渡してあげるだけで集客数は
増えます。

「新人スタッフが入った」というのは
お客さんにすれば全然関係ないことです。

しかし、

「新人の○○ちゃんが入りました!ぜひ会いにきてね!」
という呼びかけをすることで
立派な「来店のきっかけ」になるのです。
(コレ、ほんとですよ)


これらに関係する細かいテクニックや
導入方法は、一度では書ききれないほど
たくさんありますので、これからも
このブログでご紹介していきますね!


まずは、
「知ってもらうこと」
「教えること」
「こちらからアプローチをすること」
「何をするにも、それをセットで意識すること」

今日のところはこれだけ
覚えておいてください!






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