売上を生む広告

個人店舗、小規模企業専門のコーチング

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どうやったら売れる?コチラをご参考に。

   

「何かイイ教材はありませんか?」

こんな質問をされることは少なくありません。

・もっと売りたい
・もっと集客したい
・どんなふうにセールスすればイイの?
・お客さんの興味をグッと惹きつけるには?

どんな商売やビジネスにも付き物である
これらの基本的な悩みを解決する書籍や
セミナーも、もちろんあります。

しかし、普段の仕事をこなしながら
夜に難しい本を読み、受験生のように
勉強するのはラクではありません。
よって、長続きもしないものです。

ですので、私が「良い教科書・良いお手本」
としてオススメするものがあります。

それはご存知、

「テレビの通販番組」

です!

深夜やお昼過ぎあたりに
よく放送してますよね?

実は、あれはスゴくよくできているんです!

いくら深夜枠といっても
テレビの枠を一つ買えば
相当な金額がかかるわけですが
それでも通販をするということは
元が取れているということ。

つまり、「かなり売れる」
ということなのです。

なぜ、そんなに売れるのか?・・・

それはあの番組の中に

・相手の興味を惹きつける
・欲しくてたまらなくなる
・すぐに買いたくなる
・買うにあたっての不安を取り払う
・絶対に良いものだと感じる

このように、商売をするうえで
絶対に必要なテクニックが埋め込まれて
いるからなのです。

正直な話、あそこで使われている
テクニックをあなたのお店・商品に
当てはめてセールスすれば、まず
売上は増えることでしょう。

では、どんなテクニックなのか?
というのを少しご説明します。

◆「全世界で販売数1億本突破!
このフレーズはヒット商品によく使われてますね。

なぜ、こんなことをいうのか?というと
単純に
「こんなにたくさんの人が買っている商品
なのだから、良いものに決まっている」
ということを言いたいわけです。

あるいは、そのように思わせるためです。

売り手がいくら一生懸命アピールするよりも
「たくさんの人が既に買ってるんだよ」と
言われた方が買いたくなるのが人間の心理です。

これに似ているのが

「**の専門家、**大学教授 山田教授は…」
ダイエットや筋トレ系の商品の際に
よく出てきますが、

「**専門家の**教授の研究によれば…」とか
「**大学の**教授はこのように語っています」
という使われ方をしていますね。

これは、大学教授という立場の「権威」を
上手く使っているわけです。
「医者の白衣」とも言われたりします。

「この商品、ホントに痩せるの?」と
疑問に思っているところに、専門家が
「脂肪燃焼に効果がある!」とコメントし
実験データも紹介することで、商品の
説得力が増すわけです。
(「痩せる」とは言っていないのに)


「でも、こういうのって**ですよね?」
商品紹介の良いところを紹介していくと
急に中盤ぐらいで

「でも、こういうのって壊れやすじゃないですかぁ」
「こういうのって、持ち運びが面倒ですよねぇ」

というマイナスのことを言い出しますよね?

これを聞くと「そうそう!」と思う人も
多いことでしょう。

これは、買い手が商品購入に至る際に
障壁となるような不安をあえて出してしまう。

そして、それを打ち消すことで
「その心配はない!」という
安心感を与えるためのテクニックです。

「こういうのって、持ち運びが面倒ですよねぇ」
「しかし、この商品、なんとこんなにコンパクトに!」

というような使い方ですね。

「番組終了30分以内にご注文されると…」
これも良く聞きます。

「30分以内にご注文された方には、**をお付けします」
というように、番組の終わり際に
使われますね。

これはなぜかというと

商品紹介を観て、「良いわね」「欲しいわ」
と思っているお客さんでも、
時間が経ってしまうと「欲しい」の
効力が弱まってしまうからです。

「電話番号もメモしたから、明日でもいいかな」
「明日、お父さんに相談してから注文を決めよう」

と思っているお客さんに対して
「今すぐ注文するきっかけ」を
最後にプッシュするわけです。

それに、今すぐ注文しないと
損をするという心理も付け加えて
購入率を上げるテクニックなのです。



これらのテクニックは通販番組にだけ
有効なわけではありません。
どんな商品、どんなサービスであっても
流用することができます。

もちろん、あなたの商売にも
使えるテクニックです。


ですので、下手な難しい本を読むのなら
テレビの通販番組を観て勉強した方が
活きた勉強になりますよ。

自分がどこで「欲しい」と思ったか?
自分が「おお!」と思った場面はどこか?
そしてそのシーンではどんな紹介の仕方を
していたのか?

それを自分の商品、自分のお店で
使うとしたらどんなふうに言い換えればいいか?
と考えながら観れば、ものすごく良い
教材になります。

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