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アンケートを“売上”に変える

   

みなさんのお店ではアンケートなどを
実施しているでしょうか?

多くのお店でお客様アンケートなどを
取り入れているのですが、結構な割合で
もったいない使い方をしています。


飲食店(特にチェーン店など)などでは
テーブルにハガキサイズのアンケートが
備え付けてあり、「記入するかしないかは
お客さんの自由」という簡易的なものを
見かけます。

ここでお話しするのは、そういうタイプの
アンケートではなく、お店側から、直接
お願いをして書いてもらうようなアンケート
についてです。


最初に言っておきますが、
アンケートの使い方は色々あり
集客率のアップや客単価のアップに
つなげるために、それぞれやり方が
違います。

もっと言えば、多くの経営者の方が
「コントロールすることは不可能だ」
思っている「口コミ」を意図的に
起こすことにも使えます。

まぁ、それらについては
別の機会にお伝えいたします。


さて、普段のアンケートに絶対必要な
項目は何だと思いますか?


それは、「個人情報」です。

氏名、住所、電話番号などの
情報です。

その中でも、今の時代ならば
メールアドレスやLINEのIDなど
相手の手元に直接アプローチできる
情報ですね。

これを書いてもらうかどうかが
今後の売上に大きく影響します。


むしろ、アドレスを教えてもらうことを
目的としたアンケートを実施しても
良いぐらいです。
(質問はなんでもいいので…笑)

今では、ほとんどの人がスマホやケータイを
持っており、自分の手元で情報を受け取ります。

あなたがお店のブログやFacebookに
宣伝の記事を載せても、お客さんは
そのページを毎日見てくれるわけではありません。

しかし、メールやLINEであれば
あなたが送信した瞬間にリアルタイムで
相手の手元まで届けることができ、
なおかつ開封率も高いのです。


例えば
「雨が降ってきた。客足が落ちそう」
と思ったのであれば、タイムセールの
お知らせをすぐに出すことができます。

移動販売などであれば、
「あなたの地域には11:00頃に行きます」
とお知らせすることもできます。


こうやって「来店のきっかけ」を
あなたの方から与えることによって
売上は変わってきます。

「知ってれば行ったのに〜」
というお客さんを逃すのは
本当にもったいないです。

ですので、アンケートの最後には
住所やメールアドレスの記入欄を
作って下さい。

アンケートの最初よりも
最後の方がよいでしょう。

一通りアンケートに記入する
という作業をした流れの方が
すんなり記入してくれる率が
上がりますから。


コピーライティングのテクニックを
使うことで、「欲しい」「買いたい」と
思わせることは可能です。

しかし、それでも相手に伝える手段が
なければどうにもなりません。

不特定多数に宛てた折込チラシより
自分の手元に届くメールやLINEの方が
確実に効果的です。

ですので、是非あなたから直接アプローチ
できる窓口を手に入れておきましょう。

「アンケートには連絡先を書いてもらう!」



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