売上を生む広告

個人店舗、小規模企業専門のコーチング

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なぜ、チラシや広告の効果を安定させられないのか?

   

お店や商売をしている限りは
少なからずチラシなどの広告を
試したことがあるはずです。

しかし、思ったような効果が出なかったり
効果が出るときと出ないときのムラがあったり
なかなか安定しないこともあるでしょう。


その結果、チラシを出すのを
止めたという方も少なくありません。

まぁ、止めてしまえば、チラシの経費は
掛かりませんが、集客数が落ちるので
売上ダウンに繋がります。


また、効果が無くても、とにかくチラシを
出し続けるというだけでは、経費も掛かる上に
集客数も増えませんので、最悪のパターンの
お手本になります。


チラシ広告を生かすも殺すも
あなた次第!

そのポイントを2つご紹介します。

(1)チラシや広告を修正するときのポイント
(2)チラシの効果を計る最もカンタンな計測方法




まず、(1)の方ですが、、、


チラシや広告を出してみたけれど
あまり反応がない場合、ほとんどの方が
修正をしますね?

・キャッチコピーが悪かったのか?
・写真が悪かったのか?
・字の大きさやフォントが悪かったのか?
・チラシ自体の大きさが悪かったのか?
・文章が多過ぎたのか?少なすぎたのか?
・本文に魅力がなかったのか?

改善する場所はいろいろあります。

そこで、、、


多くの方がやってしまう重大なミスが

「一新してしまう」

ということです。


効果がなかったのだから、一新した方が
良いだろうという気持ちもわかりますが
実は、これが失敗なのです。

一気に全てを直してしまうと
もし反応が上がった場合に、

・今までのはどこが悪かったのか?
・新しいチラシはどこが良かったのか?

というのがわからないのです。

なので、

「なぜ、良いチラシに変わったのか?」
「どうすればお客さんが反応するのか?」

という肝心なところがわからないまま
なってしまうのですね。


「1日でも早くなんとかしたい!」
という気持ちはわからなくもありませんが
ここは焦らずに一ヶ所ずつ直して
効果をテストしていきましょう。

遠回りのようですが、結果的には
これが一番あなたのためになる方法です。


例えば、文字を一回りずつ大きくして
反応が上がったのでしたら、あなたの
お客さんは「小さい文字を嫌う」という
ことがわかります。

写真の枚数を増やしても効果がなかったが、
一枚の大きさを少し大きくしたら反応が
良くなったのなら、あなたのお客さんは
「大きい写真が欲しかった」ということ
なのです。

それを一気にリニューアルしてしまうと
なんのデータも残りません。

また次にチラシを作るときに
あなたは頭を悩ませることに
なるのです。


ぜひ、覚えておいてください。

「直すときには一ヶ所ずつ!」


(2)については、次回(明日?)の
ブログでお話し致します!








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