売上を生む広告

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あっという間に広告費の元を取る?

   

さて、前回の続きです。

ちなみに前回は
「チラシや広告を直すときは一ヶ所ずつ」
ということをお話しましたね?
コチラを参照


今日は、前回の文中にあった
(2)についてです。

(2)チラシの効果を計る最もカンタンな計測方法

とありますが、これは文字通り

そのチラシがきちんと役割を果たす力を
持っているのか?
お客さんを連れてくるチラシになっているのか?

ということを計測する方法の話です。


ですが、、、

数式や方程式といった数学的なことは
必要ありません。

「見てわかる」「実感する」

という本当にわかりやすい方法です。


実際にあなたが「何をすればいいのか」を
話していきますので、ご参考にどうぞ。




『このチラシをご持参ください』

このように書いてあるチラシを見たことは
一度ぐらいはあるのではないでしょうか?

これが一番シンプルでわかりやすい
「チラシの効果を計る方法」ですね!

チラシを持参して来店してくれた人が
どれぐらいいるか?を見れば一目瞭然
ですからね。

よくあるのが、チラシを持参した人には
特別な値引きがあったり、景品があったり
という特典を設けておいて、

「だから、チラシ持参してね」

とするのですが、持参してくれている
ということは、少なくとも

チラシを読んでくれた

ということでもあります。

一瞬だけ目を通してポイッとされがちな
チラシ広告ですので、しっかり読んで
もらえただけでも、他と差をつけたことに
なります。

つまり、、、

そのチラシは
「効果のある広告」「お客さんが反応する広告」
だったことが証明されるわけです。


ちなみに、持参させなくても、
「『○月○日のチラシを見ました』と言ってね」
「チラシの下のクーポンをお持ちください」
というやり方でも同じことが計測できます。




『2つのチラシを配る』

頭を悩めて、一生懸命にチラシを
作るわけですから、いろんな案が
出てくることでしょう。


「チラシを作ってみたけれど
 A案とB案のどちらが良いのか迷う」
「どちらも捨て難い」

という悩みも出てくると思います。


そんな場合はどうしたら良いのか…?


簡単です、、、

どちらが良いのかを実際に試せばいい
のです。


例えば、
新聞折込やポスティングをするなら
1丁目と2丁目にはA案のチラシ
3丁目と4丁目にはB案のチラシ
というように、それぞれ別のチラシを
同時に配布すればいいのです。

あるいは、
新聞折込にはA案のチラシ
ポスティングは B案のチラシ

という分け方でもいいでしょう。


そして、ここでまた登場するのが
「このチラシをご持参ください」
です。

これをすることで、どちらのチラシが
多く持参されたかを知ることができますので
「お客さんが反応するのはどちらか?」を
簡単に測ることができます。


ただ、この時に注意すべきなのは
2種類のチラシを分けて配布する時は
受け取る側の属性が偏らないように
気をつけなくてはなりません。


一方は、ファミリーや高齢者が多い住宅地
一方は、若者の一人暮らしが多いアパート密集地

などとなってしまうと、正確な結果が
出にくくなりますからね。







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