売上を生む広告

個人店舗、小規模企業専門のコーチング

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売上を上げるためには今すぐ○○を捨ててください。

   

売上アップ、業績アップのための
努力は誰しもチャレンジしているもの。

しかしながら、
「上手く行く人」「上手くいかない人」
の差が出てしまうのはナゼでしょうか?


もし、あなたが商売をしていくなかで
・行き詰まり
・停滞
・混乱
・思考停止

このようなことを感じているのでしたら
それらを吹っ飛ばし、ノンストレスで
順調に商売に打ち込める秘策があります。


それは、たった一つのものを
捨てるだけの簡単なことです。

それは、、、、、

「完璧」

これをあなたの頭の中から
捨て去ってください!


この「完璧」という概念が
あなたの商売の邪魔をしているのです。


ちょっと思い出してみてください。
こんなふうに考えたことはありませんか?

「客数を増やすには、**を実施しよう。
 でも、**が**になったら逆効果だし
 コストもかかることだから、**は
 **しないように、**と**に分けて
 やってみよう。でもそれだと**が・・・」

といったように、慎重に慎重に考え、
結果的に実行するまでに時間がかかりすぎた。
あるいは実行できなかった経験はありませんか?


実は、このような経験がある人は
少なくありません。

お店の経営でつまずく人の大半は
この考え方だったりもします。

その原因が「完璧」を求めてしまうことに
あるのだということにお気づきだろうか?


構想の段階。
つまり、「まだ何も始めていない段階」
完璧を求めるあまり、アレコレと色々なことを
考えてしまい、時間ばかりかけて終わりに
なってしまうわけです。

「こんな失敗したらどうしよう…」
「これが外れたらマズイなぁ…」

と、起きてもいない失敗を想像して
足踏みしてしまう。。。

これが「完璧」の罠なのです。


では、なぜ「完璧」を目指すと
罠にハマってしまうのでしょうか?

答えはカンタン!


なぜなら、、、

「完璧」なんて存在しないからなのです!


その証拠に、あなたのスマホやiPhone。
そして世界のWindowsなど、スゴく優秀
なのに、ちょくちょく「更新」の
お知らせが来ますよね?

世界でトップの日本製カメラやテレビ、
自動車も必ず「モデルチェンジ」が
ありますよね?

このように一見すると「完璧」に見える
商品ですら、実は完璧ではないのです。


つまり、、、

完璧を目指すということは
「存在しないゴールを目指している」
ということなのです。

だから、前に進めるわけがないのですね。


ですので、今日限り
「完璧」という言葉は
捨ててしまいましょう!


さて、では「完璧」を捨てた人は
どんなふうに行動しているのか?
をお話ししましょう。


結果から言うと、、、

・集客数アップ
・売上もアップ
・作業時間は短縮
・コストは減

つまりは「順調」に商売を
進めているわけです。


なぜならば、完璧を目指さないので
すぐに行動に移るからです。

もちろん、
「こんなことをやってみようかな」
と思ったときに、不安なことは
出てきます。

しかし、いつまでも策を練って
いることはせず、ある程度の段階で
実行していきます。

そして、実行した結果、
上手くいかない点がわかったら
そこを修正します。

ココ!!

ココが重大なポイントです!


広告文の書き方やセールスの方法、
商品ポップの書き方、トークの流れ、
これらはノウハウとして学ぶことが
できます。

しかし、机の上でいくら勉強しても
それの良し悪しを決めるのは
「お客さん」なのです。

つまり、実際に実行したことに
お客さんがどう反応したのか?
が全てなのです

いくら最高の広告文を書いても
お客さんが目に留めてくれなければ
意味がありません。

もし、そうなった場合には
「お客さんの目に留まる方法」を
考えて修正しなければなりません。

理論やノウハウを駆使することは
大切です。
しかし、あなたにとってもっと大切
なのは「売上をあげて経営を続けること」
だということを忘れてはいけません。


・最初から完璧を目指さない。
・行動に移すスピード。
・そこから得た結果を集める。
・その結果を踏まえて修正する。
・そしてまた行動に移す。


この繰り返しが必ずあなたの
商売を成功に導きます。

どこまで行っても
「これで完璧」「これで終わり」
ということはないのですね。


「売上が2倍になった!」
で終わりではなく、

次は3倍、4倍・・・10倍と
目指すからこそ商売は面白くなる。

あなたが面白い、楽しいと
思いながら働いていれば
それは必ずお客さんに伝染します。


もし、あなたの目の前に
2つのお店が並んでいたとして

一方は、しかめっ面で苦労が
滲み出ているお店。

もう一方は、店内のスタッフが
楽しそうで明るい雰囲気のお店。


あなたなら、どちらのお店に
入りますか?




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