売上を生む広告

個人店舗、小規模企業専門のコーチング

*

印刷屋さんは絶対に読まないでください!

   

*注意!印刷屋さんの方は、この記事を読まないでください!


自分のお店のチラシや広告を広告代理店や
印刷屋さんにお願いしているという方は
どれぐらいいるでしょうか?

おそらく、多くの方がそうしている
ことでしょう。


・自分でデザインしたものを印刷屋さんに
   印刷だけ依頼する。
・デザインから仕上がりまで業者さんに
   全てお任せする。
・自分と業者さんとで修正をしながら
   共作して印刷してもらう。


聞いたところで一番多いパターンは

だいたいの事を代理店さん・印刷屋さんに伝えて、
代理店や印刷屋さんが「こんな感じに作ってみました」
というサンプルを持ってくる。
それに対して、多少の要望や修正点を
伝え、完成したものを納品する。

という流れだそうです。



結果から言いましょう。。。
大事なことなので2回言います。


広告を代理店や印刷屋さんに任せてはイケマセン!
広告を代理店や印刷屋さんに任せてはイケマセン!


チラシや広告は自分で作る!!!!
チラシや広告は自分で作る!!!!


これが売上を増やす近道です。


なぜなら、広告の目的は「集客」。
そして「集客」の目的は「儲けるため」ですから。


あなたと広告代理店・印刷屋さんの「目的」は
全然違います。

あなたが、自分のお店の利益を増やしたいと
思っていても、代理店や印刷屋さんは、同じ事を
思っているでしょうか?

もちろん、

「ウチの広告で売上が増えたら、今後の依頼に
繋がるわけだから、満足してもらえる広告を作ろう!」
と代理店や印刷屋さんは思っているかもしれません。

しかし、それとこれとは別次元の話です。


最終目的がお互いに違うのです。


あなたの最終目的は「お店の利益アップ」
だと思います。

それと同じく、代理店や印刷屋さんの
最終目的だって

「自社の利益アップ」

だということです。


つまり、

広告を出す事で集客数を増やし
お店の売上金額を増やしたいという
あなたと、

社員として自社へ少しでも多くの金額を
持ち帰りたい業者さんとでは

「最終目的」が異なるのです。


最終目的が違う2人で並走しても
求める結果が違ってしまうのは当然です。

そんな2人がペアでマラソンをした場合、
どうでしょう?


あなたは景色を見ながら、ゆっくり
味わうようにゴールまで走りたい。

相手は、とにかく1秒でも早く
記録にこだわってゴールしたい。

まったく、違う思いで走っているが
周りから見れば、

同じスタート地点から、同じコースを走り
同じゴール地点へと走っている。という風に
見えることでしょう。


さて、このペアがゴールした時
お互いの気持ちはどうでしょうか?

あなたは、
「もっと景色を見たかったのに…」
「相手のペースが早くて、半分しか楽しめなかった…」

相手は、
「あっちのペースが遅くて…」
「本当ならもっと記録を縮められたのに…」


と、お互いに少しずつの不満が残ります。。。

最終目的が違えば、結果的にこういうことに
なるわけです。


代理店や印刷屋さんが作ってきた
広告を見て

「あら、キレイ!」
「写真がたくさんあって見やすいね!」
「これはライバル店のチラシより豪華だね!」

なんて、喜んでいる場合ではありません。


広告の作成や印刷、新聞への折り込みや
地域紙への掲載など、毎回毎回、決して
安くはない経費を使っていることをお忘れなく!


単純に10,000円の広告費を使ったならば
10,001円以上の売上に繋げなければ
ただただ、お金をドブに捨てたことになります。




さて、広告の話に戻りましょう。


なぜ、チラシや広告はあたなが自分で
作るべきなのか??

というと、、、、

チラシや広告は「手紙」だからです。

差出人はあなたで、読み手はお客さんです。


お客さんのことを一番知っているのは
いったい誰でしょう?

そう!あなたです!


・お客さんが反応する言葉はなにか?
・どんな悩みを持った人がお客さんになるのか?
・自分のお店のお客さんはどんな生活スタイルか?
・どうなりたくて自分の店に来るのか?
・何を解決したいと思っているのか?

これらのことを知っているのは
代理店や印刷屋さんではなく
お客さんと一番近くにいる「あなた」です。


キレイに加工した写真を背景に
抽象的なキャッチフレーズを
並べた広告よりも、

「◯◯で困っていませんか?」
「◯◯の損しない買い方」
「あなたを◯◯に出来る3つの理由」

というような、
あなたが、実際にお客さんから聞いた
悩みや希望、疑問やグチなどから
導き出した言葉の方がお客さんには響きます。

「そう!それで悩んでるのよ〜」
「そうそう!それが知りたかったの!」

という反応が生まれるわけです。

その反応が生まれないチラシや広告は
一瞬でゴミ箱に行くわけです。
(あなたもチラシをゴミ箱に捨てたことがありますよね)


あなたが払った広告費が
一瞬でゴミ箱行きになるのは悲しいですよね?


なので、、、


あなたが考えて広告を作るのです。

手書きでもいいです。汚くてもいいです。

・お客さんの悩みは何か?
・それをどう解決してあげられるか?
・それによってお客さんにどんな得があるのか?
・まずは、広告を見た人にどんな行動をして欲しいのか?

それを考えて作ってみましょう。

もう少し詳しく書きたいところですが
長くなりましたので、今回はここまで。

また別の機会に、もう少し詳しく
お話したいと思います。




注意!!
ここから先はガマン強く読んでくれた
印刷屋さん、広告代理店さんだけ読んでください。



「広告やチラシは印刷屋さんに頼むな!」
という言葉に腹が立ったかもしれませんね。

しかし、もうお気づきなのではないでしょうか?


そう!

これをこのまま、あなたの会社の営業トークや
宣伝に使えばいいのです。

それだけで、他社との大きな差別化ができますから。


わかりますか・・・?

「だいたいの印刷屋では、(この記事の話をして)この
ようになりますが、当社は違います!当社が作る広告は
キレイな広告やカッコイイ広告ではありません。
ズバリ【売上金額を増やす広告】です!
どういうことかと申しますと・・・・・・」

という営業をされたら、相手はどう思うでしょうね?

少なくとも、相手は「いくらで出来るか?」と
いう料金のことを気にするのではなく、
「それはどんなものなの?」と内容そのもの、
サービスそのものに興味を示してくれるはずですよ。

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