売上を生む広告

個人店舗、小規模企業専門のコーチング

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マネが上手ければ儲かる!

   

「うまくいってる人のマネをすればいい」

と、私はたまに言うことがあります。

 

わからないことや困ったことが

あったら、その分野で成功した人の

マネをするのが一番早いです。

 

本を読んだり、教材で勉強するのも

効果はありますが、それよりも

実際に「◯◯でうまくやってる人」

いれば、それが「生きる教材」になります。

 

勉強熱心なのは良いことですが、

本や教材にあるのは、いわゆる一般的な

内容です。知識や情報として取り込むことは

できます、、、

 

しかし、問題は

それを「使いこなせるか」が

カギになるわけです。

 

なので、知識はついたが

それをどう使えばいいのか?

がわからない・・・・

という人の割合が多いのです。

 

 

ですので、

それで悩むぐらいなら、

「実際にうまくいった人がいるなら

 その人をマネすればいい」

ということなのです。

 

ですが、、、、

 

大きな誤解、勘違いをする人が

案外多いので、それについて

注意喚起したいと思います!

 

「マネをしてください」というと

その人が

「何をやったのか」

「どんな風にやったのか」

という点を見て、それをマネしようと

する人が多い!!

 

これをやってしまうと、ほとんどの場合

うまくいかずに終わります。。。残念。

 

 

では、何をマネすればいいのか?

というと、、、

 

うまくいった人は「何を」したのか?

ではなく

うまくいった人は「なぜ」そうしたのか?

という部分です。

 

「あの人はネット広告を出して売上を増やした。

 だから、私もネット広告を出そう!」

という、表面上のマネではなく

「あの人は、売上を増やすのにネット広告を

 使ったが、なぜネット広告を出したんだろう?」

と考えることが重要です。

その「なぜ」をマネするのです。

 

その人とあなたは違いますよね?

扱う商品やサービスが一緒だとしても

・場所

・客層

・キャラクター

これらが違えば、全く同じ作戦は使えません。

 

例えば、さっきの「ネット広告」を例に

考えてみましょう。

 

あの人はネット広告を出して成功した。

・なぜネットに広告を出した?

→客層が「新聞を読まない人たち」であり

 「ネットで買い物などをする人たち」だった。

→だから、新聞折込をやめて、ネットに広告を

 出すことにした。

 その方が見込客の目に触れるから。

 

ということがわかった場合、

マネするべきは

「ネットに広告を出す」

ではなく、

「自分の見込客になる人たちの目に

 触れる機会が多いのはどんな媒体だろう?」

という角度で考えてみる。

「自分のお店の客層に、一番伝えやすい

 メディアを使って宣伝する」

という「なぜ、そうしたのか?」

部分です。

 

そう考えた場合に、もしかしたら

あなたのお客さんはネットを利用するよりも

新聞を読む機会が多い世代かもしれませんよね?

そこに対して「ネット広告」を出しても

効果があるはずがありませんよね?

 

この場合は、新聞に広告を載せたり

新聞折込のチラシを出すべきです。

 

誰かのマネをするときに

その人は「何」をやってうまくいったのか?

ではなく、

うまくいったあの人は、◯◯をしたが

「なぜ」それをやろうと思ったのか?

に注目してマネをしてみてください。

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