売上を生む広告

個人店舗、小規模企業専門のコーチング

*

集客できないお店は◯◯が1つ。

      2017/03/22

大事です。

これから書くことは
本当に大事ですからね。
(今までが大事じゃないということではない)


ズバリ、答えを言います!

集客できないお店、、、
つまり、儲からないお店は

集客の入り口が1つしかない!

私はコーチングを受けている方には
何度も何度もコレを言います。

「お客さんの入り口は複数用意する!」
(ついでに「お金の入り口も複数用意する!」)


「どんな集客してますか?」
と聞くと、ほとんどの店主は

Aさん「新聞折込でチラシを」
Bさん「ポスティングしてます」
Cさん「Facebookでシェアしてもらってる」
Dさん「ネットに広告を出してる」

というように、なぜか1つの
手段しか行っていないのです。

理由を聞けば、、、

「広告費の削減です」
「ターゲットを絞るため」
「一番見てもらえるところに」

との答えが返ってきます。

うーーーーむ、、、、、

広告費を削ることで売上も削って
いることに気づいていないのでしょうか?

ターゲットを絞ったつもりが
“本当の”ターゲットをキレイに
外していたら取り返しがつきませんよ?

一番見てもらえるところだけで
二番・三番目に見てもらえるところに
いるお客さんはイラナイんですか?


個人事業や小規模のお店であれば
そもそもの広告費もそう多かった
わけではないでしょう。

そこから何%かを削減することは
簡単なことではないと思います。

広告費の削減を努力するぐらいなら
同じ労力で売上を何%か増やす方が
簡単です!


基本的な構造の話ですが、

1、できるだけ多くの見込み客を集める。
2、その中からできるだけ多く顧客化する。
3、顧客になった人に再度来てもらう。
4、彼らの来店回数を増やす。
5、ファン化してもらう。
6、ファンに口コミしてもらう。

という風に、最初は「買うかどうか不明」
という人を段階的に濃いお客さんにして
行き、最終的にはファンになってもらうのです。

ですから、必然的に1で集まる人数から
2、3、4、5、6と徐々に数は減ります。
だからこそ、1の人数はできるだけ多い方が
良いのです。


さて、あなたのお店では何種類の
集客を行っていますか?

もし、1種類だけだったとしたら
今後、別な集客方法も考えないと
いけませんよ。

なぜなら、仮にあなたが新聞折込しか
していなかった場合、新聞折込の反応が
落ちてしまったら、ダイレクトに集客数に
反映されてしまいます。

しかし、「新聞折込」と「ネット広告」と
「既存客へのDM」を行っていたとしたら
どれか一つの反応が落ちても、他の2つで
集客ができます。



また、、、

手段を増やすということは
単純に広告を見る人数も増えます。

自分のターゲットの層に一番見てもらえる
ところだけに広告していたとしても、
それだけで終わりにせず、2番目や
3番目に見てらるところにも集客の
入り口を設けておきましょう。

わかりやすく数字にすると、、、

1番見てもらえるところ【100人】
2番目【50人】
3番【25人】
このような人数がいたとして、10%の
人がお店に来てくれるとした場合、

1番だけだと、10人。

この3つを全部使っていれば
1番【10人】
2番【5人】
3番【2.5人】
合計【17.5人】

あるいは、反応率が8%に下がった
としても
1番【8人】
2番【4人】
3番【2人】
合計【14人】

と、反応率が低くても入り口が
複数あればカバーできるわけです。


だからこそ、一つの手段にこだわらず
複数の集客方法を試してみてください。
実際にやってみると、思わぬところから
思わぬ集客ができたり、予想外の
ターゲット層が発見できたりします。


いいですか?

集客の入り口は1つじゃダメ!!

というのだけ覚えておいてくださいね。

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