売上を生む広告

個人店舗、小規模企業専門のコーチング

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事件や事故は売っちゃえばいい!

   

自分が売りたい時にだけセールスを
していると、お客さんからは

「売りたい時だけ連絡して来るね」

と思われます。

ですので、ニュースレターやメールマガジン
を使って、常に接触しておきましょう。
ということは、いつも言っていることなので
皆さんご存知のことでしょう。

それについて、メール相談や面談で
よく聞くお悩みに、このようなものが
あります。

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キャンペーンやセールをしたくても
イベントや特別な理由がないときは
どうやってレターを出したら良いのか
わからない・・・。

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つまり、、、

イベントやセールの時には
それを理由にレターを出せる。
それを理由に堂々と”売り込みができる”
のだが、何にも該当しない半端な時期に
売り込みたくても、理由付けが難しくて
悩んでしまう。

ということだそうです。


言い換えれば、、、

売上がイマイチでこちらが売り込みたい
というタイミングは、むしろイベントから
外れた時期が多い。こちらのタイミングで
いやらしくなく売り込めたらいいのに。。。

ということです。


実は、これの解決策は
そんなに難しくありません。

簡単です。

「理由はなんでもいい」

というのが答えなんです。


そもそも、
「クリスマスだからセールします!」
というのも、よくよく考えれば
なんの因果関係もありませんよね?

お店が勝手にやってるだけなんです。


だから、これからも勝手なタイミングで
良いのです。



例えば、、、

・お店を引越した。
・お店をリフォームをした。

というのは当然のこと、

・車で事故った。
・健康診断で引っかかった。
・泥棒の被害に遭った。

などの個人的なトラブルをきっかけに
キャンペーンを打っても良いのです。


要は、
「◯◯だから、***です!」
ということにお客さんが納得して
それによって来店してくれたり
買ってくれればいいのです。

つまり、あなたが泥棒に遭ったことが
お客さんの得に繋がるなら、それはもう
立派なキャンペーンだということです。


むしろ、季節ごとやイベントごとに
送られてくるニュースレターよりも
お客さんの反応は良いかもしれません。


あなたも目にしたことがありませんか?
たまに、スーパーやコンビニで見かける
のですが、

・輸送時に箱が壊れたため30%オフ!
・在庫処分につき半額!

というワゴンセールなどが良い例です。


これも、“箱が破損した”とか
“在庫が残りそうだ”というのは
お店にとってマイナスの出来事です。

でも、「だから安く買えますよ!」
という風に、それがお客さんの得に
繋がるので受け入れられているわけです。



それからもう一つ!

人間は「事件・事故」が好きです。

他人のトラブルや不祥事は
噂の材料になりやすいですよね。

交通事故を見かけたら、ついつい
横目で見ちゃいますよね?


結局はみんな好きなんです(笑)


だからこそ、自分やお店にトラブルが
起こった時こそチャンスだということ!


商売やサービスに関係ない
個人的な事故や失敗こそ
人は知りたいのです。


もし、あなたに何か起こったとき、
それをニュースレターやセールスに
使えないか?と考えてみてください。




今日はここで終わりますが、
次回、

“個人的なトラブルをどうやって使うか”

を具体的な例をあげてお話ししましょう。











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