売上を生む広告

個人店舗、小規模企業専門のコーチング

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「そんなこと誰もやってませんから‥」…でいいの?

   

”買ってもらう”ためには
”お店(商品)を知ってもらう”必要がある。

あなたがいくら心を込めて料理を作っても
お店の場所を知らない人は”行くことすら”できない。


ということは、これまで何十回、何百回と
言ってきましたよね?


世の中に、あなたと同じ業種やお店は
限りなくあります。
同じ商圏の中にも、思い当たるだけで
何軒あるでしょうか?


・・・という話をすると
「それらのお店と競争して勝たなくては!」
という勘違いをする人は少なくありません。

もう一度言います・・・
そういう”勘違い”をする人は少なくない。

「いや、同じ業種なのだから競争になるでしょう?」
と思う人もいるでしょう。

しかし、少なくとも私の講座やセミナーに
ご参加された皆さんや、コーチングを
受けられている皆さんは、これが”勘違い”だと
知っていますよね?
(じゃないと困ります・・・笑)


これはなぜ”勘違い”なのか?
その答えは、、、、


あなたは”同業他店”を相手に
商売をしているわけではないということ!

あなたの商売は”お客さん”を相手に
しているものだということ!


・・・です。


つまり、意識すべきは
”お客さん”あるいは
”これからお客さんになる可能性がある人”
です。


そのためには
”お客さんに知ってもらう”
”お客さんに見つけてもらう”
”お客さんに気づいてもらう”
ということが生命線になります。



難しい表現は無しに説明するなら

「お客さんがあなたの業種・商品を
 必要だと思った時に、パッと浮かぶのは
 あなたのお店だけ」

という状況を作る必要があるわけです。

同じ商圏内の他店ではなく、あなたのお店、
あるいはあなたの顔が最初に頭に浮かぶように
なっていればいいわけです。

だから、他店がどんな作戦をしているか?とか
どんな接客をしているか?なんてことは
気にしなくていいのです。


大事なのは、、、

他よりも目立つこと!

・・・です。


”目立つ”といっても、ハデなキャンペーンや
チカチカするような広告を使うわけでも
ありません。


お客さんの意識の中で、心の中で
”他のお店より頭一つ抜けていれば良い”
ということです。



この文章の最初の四行は
このことを言っていたわけです。


では、他よりも頭一つ抜けるためには
どうすればいいのか?

その方法自体は無数にあります。
ですので、ここで一つ一つ紹介を
することはできません。

ここでは、忘れてはいけないポイントを
一点だけお伝えしておきましょう。

それは、、、

「これまでの常識を疑うこと」

です。


私が集客や販促についての
アドバイスをすると、よく
返ってくる言葉があります。

「そんなことは誰もやっていませんよ?」
「うちの業界ではそれは使わないですね」
「今までやったことないですから」

という類の返答です。


いいですか?

だからこそやるべきなんですよ!

「今まで続けている」
「みんながやっている」
「業界の常識になっている」

というように、

「他のみんなと同じこと」
をやっていたら、目立つわけがありません。

お客さんから見れば、
「その他大勢」の一塊の中の
一人(一店)でしかないのです。


「今までやったことがない」
「誰もやっていない」
「同業者はやっていない」

だからこそ、それをやれば
他よりも目立つわけです。

だからこそ、頭一つ抜けた状態を
生み出すことができるのです。


そこからがスタートです。

しかし、スタートした時点で
ほぼ勝ちの状態でもあります。

なぜなら、他の同業者は

「これまでと同じやり方」
「みんなと同じやり方」

しかしていないわけですからね。



とはいえ、新しいことに手を出すのは
多少の勇気がいりますよね?

”絶対に上手くいく保証”なんて無いわけですから。


多額の経費をかけたのに大失敗…となったのでは
意味がありません。


もし、何か新しいことを手がけるなら
経費を掛けない(あるいは少額で済む)
方法から試してみればいいのです。

方法なんてものは、何通りもあります。
考え方も「立ち位置」や「角度」を
変えれば何通りにもなります。


まずは、あなたの精神的な負担や
コスト的な負担にならないやり方を
見つけてくださいね。



ps:他の業種や業界を見てみると
    意外な発見がありますよ!










 

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